白湯習慣の相棒に。サーモスのポット&マグで冬の温まる夜時間を過ごす

寒い冬の季節、部屋で過ごす時間。YouTubeやネトフリで気になる映像コンテンツを流しながら、あるいは本を開きながら、温かい飲み物がそばにあるだけで、夜がゆるやかに流れていきます。

そんな冬の時間に「白湯を飲む習慣を持てたらいいな」と思ったのが、今回の買い物のきっかけでした。友人が灯油ストーブの上にやかんを置き、加湿しながらお湯を作り、保温ポットに入れて白湯を飲んでいたんです。効率的で健康的で、どこか温かく感じる。そんな友人の姿が妙に印象に残っていました。

今年は白湯習慣を身につけたい!と、Amazonセールに合わせて購入したのが

  • 【食洗機対応モデル】サーモス ステンレスポット 1.0L(ダークグレー)
  • 【Amazon限定】サーモス 真空断熱マグカップ フタ付き 350ml(ダークグリーン)
  • サーモス 真空断熱マグカップ用フタ 350ml用(ダークグレー)※追加購入

でした。

目次

主役はサーモス ステンレスポット。1Lはちょうど良いサイズ感でした。

まず結論から言うと、今回いちばん満足度が高かったのはステンレスポットです。

1.0Lってもっと大きいイメージがあったのですが、実物は思ったよりコンパクトでした。夜に全部飲み切るときもあれば、そうでないときもある。少なすぎず多すぎないサイズ感。保温ポットなので、ゆっくり時間をかけて白湯を飲めます。

そして何より、保温がしっかりしています。熱めのお湯を入れると、そのままの勢いでマグに注がれてくるので、最初は本当に注意が必要なくらい。今回は1人用として1Lを選びましたが、家族や夫婦で使うなら、もう少し大きいサイズのほうが向いていると思います。逆に言えば、1人で夜の相棒にするなら、この1Lサイズが扱いやすいです。

イセヒヨ

食洗機対応モデルを選んだものの、我が家には食洗機がないので、その点は活かしきれていません。ただ、手洗いでも広口で洗いやすい印象はあります。

マグカップはセットで色を揃えた満足感が高し

次に、真空断熱のマグカップ。ポットがダークグレーなので、マグはダークグリーンにして、色の組み合わせも楽しみました。

陶器のマグカップは複数所持していますが、「耐熱で、保温もできる」タイプは手元にありませんでした。実際に使ってみると、こちらもしっかり温かさをキープしてくれます。熱いお湯を注いだ直後の温度が長く続くので、ここでも火傷には注意。うっかりゴクッと口をつけないほうがよいです。

ただ、正直に言うと、白湯用途に限るなら主役はポット。温度管理のほとんどはポット側で完結します。マグは「あると気分が上がる」「揃って見える」という満足感が大きかったです。

追加のフタは、白湯用途だけなら必須ではなかった

今回もう1つ追加で買ったのが、飲み口が開閉できるタイプのフタです。付属のフタはかぶせるだけのシンプル仕様で、密閉や開閉はできません。せっかくなら、より白湯ライフが快適になるかなと思って選びました。

ただ、これも率直な感想としては、白湯を飲むだけなら必須ではありませんでした。飲んでいる最中にこまめに開閉するかというと、意外としない。気づいたときに閉めようと思うのですが、結局オープンのままになりがちです。

一方で、白湯以外にもこのマグを活用したい人(デスクで飲み物を持ち運ぶ、ホコリを避けたい、倒れにくくしたい等)には価値が出ると思います。用途が広い人ほど、フタの満足度は上がりそうです。

【まとめ】白湯を続けたいなら、まずは「サーモス ステンレスポット 1.0L」が正解

白湯習慣3点セットを振り返ってみると、優先順位ははっきりしました。

  • 白湯習慣の主役は「ステンレスポット」
  • マグは“気分が上がる”+保温が続く
  • 追加フタは、白湯専用なら必須ではない(ただし用途次第で便利)

冬の夜、温かい白湯をゆっくり飲みながら、動画を見たり、本を読んだりする時間は冬らしくて良いものです。習慣って、意志の強さよりも「続けやすい道具」が作ってくれる部分があるんだな、とも感じます。

白湯を飲みたいけど続かない、夜の水分補給を少し整えたい。そんな方は、まずはポットから試してみるのがいちばん近道かもしれません。

白湯習慣3点セットの購入はこちらから

【食洗機対応モデル】 サーモス ステンレスポット 1.0L ダークグレー(TTG-1000 DGY)
【Amazon.co.jp 限定】サーモス 真空断熱マグカップ フタ付き 350ml ダークグリーン(JDG-352C DG)
サーモス 真空断熱マグカップ用フタ 350ml用 ダークグレー(JDS Lid(M) DGY)

本記事は、取材や体験に基づいた一次情報をもとに、AIツールを活用して構成案を作成し、筆者が内容を編集・レイアウト調整しています。最終的には人の目で確認のうえで公開しています。

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてなー
  • URLをコピーしました!
目次