たんぱく質を手軽に補充。丸善「若鶏ジューシーロースト」アソート20本をストックしてみた話

ー日々のたんぱく質、足りていますか?

人間の体づくりに欠かせない栄養素のひとつが「たんぱく質」。日常生活では一般的に、体重×1gが1日に必要なたんぱく質量の目安と言われています。また、たんぱく質は一度にまとめて摂るよりも、朝・昼・晩の食事ごとに分けて摂取するのが理想的です。

今回ご紹介するのは、そんな日々のたんぱく質摂取において心強い商品。丸善さんの「国産若鶏のジューシーロースト」アソートセット(20本/4種×5本)です。いわゆる、コンビニで見かける「味付きささみ」を真空パックにした、手のひらサイズのたんぱく質アイテムです。

目次

価格はコンビニより安い!のがありがたい

丸善「国産若鶏のジューシーロースト」アソート20本

平均単価で見ると、だいたいコンビニで買うより50〜100円くらい安く手に入れられました。一回だけだと小さい差に見えますが、「朝たんぱく質が足りない」「昼が麺だけになった」みたいな日にコンビニでささみを購入する頻度が高いほど、地味に効いてきます。

真空パックで常温保存でき、日持ちするので、コンビニでその場しのぎになりがちなアイテムを家に置いておけます。保存がきくのは、とても便利です。

栄養面はそこまで大差はなし。タンドリーだけ印象が違う

アソートは4種類。細かい数値は味ごとに多少違いますが、全体としては以下のような印象です。

  • エネルギー:だいたい62〜66kcal前後
  • たんぱく質:12.0〜12.5g前後

サイズ感が同じなので、大きな差はありません。

ただ、数字だけを見ると、タンドリーチキンは少し印象が違いました。たんぱく質がやや少なめで、脂質やエネルギーが高めに見えるので、ストイックに効率を求めるなら評価は下がるかもしれません。

逆に、黒胡椒や醤油系、塩胡椒あたりは「日常使いしやすい優等生」という印象。レモンも含め、タンドリー以外の3種は「これなら常備したいな」と思えるバランスでした。

味・食感:突出はなし。でも「ちゃんと美味しい」

味については、正直に言うと「感動するほど旨い!」というタイプではありません。でも、ここが大事で——まずい要素はありません。

パサつきは強すぎず、かといって水分たっぷりでもない。飲み物があるとより食べやすいですが、なくても口の水分を全部持っていかれる感じは少なく、普通にスッと食べ切れる。普通に美味しいので、ストック食品としては大きいと思いました。

使いどころは、たんぱく質摂取の補填アイテムとして

国産若鶏のジューシーローストの良さは、味以上に「使いどころ」が明確なところです。

たとえば、

  • 朝が軽めで、たんぱく質がほとんど取れていない
  • 昼がラーメンだけで終わってしまった
  • トレーニングはしない日だけど、最低限の摂取量は意識したい

こんな時に、プロテインバー感覚で1本追加できるのが助かります。

僕の場合、体重に合わせて「1日◯g」という目安を置きつつも、プロのアスリートではないので厳密に追いすぎないようにしています。それでも、1回の食事で吸収できる量には限りがあると言われますし、理想は朝昼晩に分けて摂りたい。そう考えると、こういう「穴埋め用アイテム」を常備しているだけで、気持ちがラクになります。

【まとめ】国産若鶏のジューシーローストは常備たんぱく質として、ちょうどいい選択肢

丸善「国産若鶏のジューシーロースト」アソート20本は、派手さよりも生活の中での使いやすさが光る商品でした。

  • コンビニより安く買える可能性がある
  • たんぱく質量はおおむね安定
  • 味は「ちゃんと美味しい」で外しにくい
  • 「足りない日の1本」として置いておける安心感

もし、コンビニのささみ系商品をたまに買う方なら、一度セットで持っておくのはかなりアリだと思います。食生活を完璧に整えるのは難しくても、補填用商品を常備しておく。そんな常備薬のような感覚で、うまく付き合える商品です。

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丸善「国産若鶏のジューシーロースト」アソート20本

本記事は、取材や体験に基づいた一次情報をもとに、AIツールを活用して構成案を作成し、筆者が内容を編集・レイアウト調整しています。最終的には人の目で確認のうえで公開しています。

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