地元スーパーのぎゅーとら、ベリー、サンシさんなどで「あまいネギ」としておなじみの、きたざわ農園さんがクラウドファンディングに挑戦されています。
今回注目したいのは、「白ネギといえば、きたざわ農園さん」というイメージを広げる、新たな農作物「ぶどう」です。
2026年夏、初めての収穫を迎えるぶどうを全国に届け、将来的には人が訪れる観光農園につなげていきたい。そんな想いを胸に、きたざわ農園さんはクラウドファンディングに挑戦されています。
白ネギづくりの姿勢が、ぶどうにも受け継がれています

エイチエムプロデュースときたざわ農園さんとのご縁は、法人化に伴うウェブサイト構築のご依頼をいただいたことでした。
きたざわ農園さんにお話を伺う中で見えてきたのは、農業に向き合う徹底した3つの姿勢です。
- 土づくり
- 苗づくり
- 適時適作
白ネギの栽培では、びっしりときめ細かく伸びた苗の根を見せていただいた時のことが、とても印象に残っています。
土をつくり、苗を育て、必要なタイミングで手を入れる。自然と向き合いながら、ひとつひとつの工程を丁寧に積み重ねていく姿勢が、今回のぶどう栽培にも受け継がれています。

4種のぶどうの実りに期待!将来は観光農園へ

詳しくはクラウドファンディングページをご覧いただきたいのですが、きたざわ農園さんでは「根域制限栽培」という方法でぶどうを育てられています。
第一圃場のぶどう畑では、次の4種類のぶどうを育てられています。
- シャインマスカット
- ナガノパープル
- クインニーナ
- BKシードレス

そして、きたざわ農園さんが将来的に思い描かれているのは、人が訪れる観光農園です。
三重県津市の中でも、きたざわ農園さんがある雲出地区は、国道23号線から伊勢湾にかけて広がるエリアにあります。僕が知る限り、津市の山側には観光農園がある一方で、海側ではまだあまり見かけない印象です。
国道23号線沿いに、ふらっと立ち寄れる観光農園ができれば、三重県津市を訪れる新しいきっかけにもなりそうです。そんな未来を想像すると、とても楽しみになります。
きたざわ農園さんのクラウドファンディングを応援しましょう!

そんな未来をきたざわ農園さんと共に思い描きながら、まずは初収穫となるぶどうの実りを一緒に分かち合ってみませんか。
クラウドファンディングでは、初収穫となるぶどうのリターンをはじめ、さまざまな応援の形が用意されています。
白ネギ農家さんの新たな挑戦。そして、三重県津市に新しい人の流れをつくるかもしれない、未来の観光農園への一歩。ぜひ、きたざわ農園さんのクラウドファンディングを応援いただけたらうれしいです。



