ー「寝る前にスマホを見ない方が快眠につながる。」
日々、快眠を求める誰もが一度は耳にしたことがある注意文だと思います。僕自身も分かってはいるんですが、調べ物をしたり、つい動画を見てしまったりで、結局眠りに入る直前まで画面を触ってしまう日は多いです。



何とか対策をしたい…
そんな「やめたいけど、やめきれない習慣」に対して、行動をいきなり変えるのではなく、環境を変える方向で工夫してみようと思いました。そこでAmazonで購入したのが、「99.9%ブルーブロッキング アンバーグラス(睡眠用)」というメガネです。
なぜ「ブルーライト 99.9%カット」に惹かれたのか


ブルーライトカットの眼鏡自体は、すでに所持していました。けれど、一般的なブルーライトカット製品はカット率がそこまで高くないものも多く、「気持ち程度かな」と感じることがありました。
今回買ったのは、商品名の通り「99.9%カット」をうたう睡眠用。ここまで割り切ったスペックなら、夜の時間帯だけでも目に入る刺激を抑えられるかもしれない。睡眠の質というより、まずは目の疲れを軽くすることを狙って試してみることにしました。


正直なところ、ブルーライトと睡眠の関係については「研究的には意見が分かれる」そうです。だからこそ、僕としては「効く・効かない」よりも、自分の習慣にどう組み込めるかを確かめたい、という気持ちが強かったです。
海外のSF作品を思わせるパッケージを開封する


パッケージは英語表記中心で、いかにも海外製品っぽい雰囲気。何が書いてあるか細かくは追いきれないのですが、購入前にAmazonのレビューを読んでいたので、そこは割り切っていました。いざ、開封してみました。
実際に使用してみた感想:世界が「オレンジのフィルター」越しになる




まず、これははっきり言えます。
99.9%ブルーライトカット眼鏡をかけると、全部がオレンジに見えます。
夜の部屋がサンセット色になって、スマホ画面も当然オレンジに。緑のLEDみたいな発光体を見ると、さらに別の色っぽく見える瞬間もあって、最初はけっこう違和感がありました。
ただ、数日かけて慣れてくると、意外と「過ごせないほどではない」です。むしろ、映像や画面が鮮やかすぎないことで、気持ちが少し落ち着く感じもありました。とはいえ、睡眠の質よりも映像体験を存分に楽しみたい場合は、99.9%ブルーライトカット眼鏡を使用しないほうが良いでしょう。
効果はあった?結果:睡眠より先に「目が疲れにくいかも」


結論から言うと、睡眠の質が劇的に改善した!とは、まだ言い切れません。
一応、Sleep Cycleのようなアプリで睡眠を見てはいるものの、メガネの影響だけを切り出して数字で判断するには母数がまだ少ないです。日中の疲れ、食事、運動の有無、入浴のタイミング、寝る時間……睡眠って要素が多すぎます。
その一方で、体感として分かりやすかったのは、
- 寝る前の「目の酷使感」が軽い気がする
- 画面を見続けた後の、目の重さがやわらぐ気がする
という点でした。
だから今の僕の中で、この商品は「睡眠改善グッズ」というより、夜の目をいたわる道具として位置づいています。
99.9%ブルーライトカット眼鏡は、こんな人には合いそう


99.9%ブルーライトカット眼鏡が向いているのは、
- 寝る前にスマホやPCを触るのが習慣化している人
- やめる努力より、まず「環境を変える工夫」をしたい人
- 睡眠の質よりも、まず目の疲れを軽くしたい人
- 「夜はオレンジ世界でもいい」と割り切れる人
逆に、色味が重要な作業や映像作品を楽しみたい人や、違和感に敏感な人は、合わない可能性があります。
寝る前スマホをやめられたら、それが一番良いです。でも、現実はなかなかそうはいきません。だから僕は、いきなり完璧を目指すのではなく、「やめられない前提で、目を守る」という方向に舵を切ってみました。睡眠の質の変化は、もう少し検証が必要ですが、少なくとも、寝る前に99.9%ブルーライトカット眼鏡をかける時間は、僕にとって「夜を終わらせるスイッチ」になりつつあります。
眠る準備は、99.9%ブルーライトカット眼鏡をかけるような小さな習慣から。興味関心がある方は、99.9%ブルーライトカット眼鏡を手に入れてみてください。
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